公益社団法人 加須市シルバー人材センター

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センター紹介・特色

加須市(かぞし)は、面積が133.47平方キロメートル、都心から概ね50q圏内にあり、埼玉県の東北部に位置し、群馬県、栃木県及び茨城県に接しています。
主要な道路は、東北自動車道と国道122号が南北方向に、国道125号と国道354号が東西方向に通っていて、東側が国道4号に近接しています。
鉄道は、東武鉄道が通っていて東武伊勢崎線に「加須駅」と「花崎駅」、東武日光線に「新古河駅」と「柳生駅」があります。また、JR宇都宮線・東武日光線の「栗橋駅」に近接しています。
地勢的には関東平野のほぼ中央部を流れる利根川中流域にあり、利根川が運んだ土砂の堆積により形成されたという平坦地で、古き良き歴史を残しながら都市機能が集積する市街地と、その周辺に広がる、水と緑の豊かな農村地域との調和が特性となっています。

平成22年3月23日、加須市・騎西町・北川辺町・大利根町の1市3町が合併し、同年4月1日各シルバー人材センターも統合いたしました。また平成24年4月1日付で設立登記を行い、公益社団法人への移行を完了し、「公益社団法人加須市シルバー人材センター」が設立されました。
当センターの特色としては、各地域の事務所を残して市民・会員の利便性に配慮し、地域密着型の運営をおこなっています。

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